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にゃんこ365

猫との毎日、保護猫の里親探し

ちい1歳 

 

最近、ご機嫌ナナメなちい太郎。

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ガブガブすることが多くなってきました

先週は給餌の後、顔をふいている時に
2日連続で指を本気噛みされて流血…(ノд-。)
それ以来、顔をふく時はドキドキです。
ちいを怖がって近づかない、ご近所のご主人のことを笑えない。。

先生いわく、
怒りっぽくなる、凶暴になるのは
水頭症の典型的な症状とのことで、
ちいの脳にまた変化が起きているのかも。

発作のない日が多かったのに、
最近、1日1~2回発作が起きる日が増えつつあります。

そんなちい、気づけばもう1歳です。
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いまだに仔猫みたいにふわふわのキトンコート

昨年の6月14日にうちに来た時→
すでに生後1か月ぐらいだったので、
ちょうど1歳を迎えたぐらいでしょうか。
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転んでも転んでも立ち上がる不屈のちい


1歳の記念?に同じ屋根の下で過ごした
保護猫たちとの思い出などを。
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予測不能なちいの動きに固まる保護猫マメ(現・あずき)

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マイペースみっけは果敢にクンクン

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モモにとっては天敵(笑)

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モモのウーシャー声にちいは興味深々。
目が見えないのに追いかけ回してました。

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唯一、からんでくれたのは白リン(現・凛くん)。
凛くんイイ男だ~。

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一緒に寝たら、明け方におむつからウンチを漏らしてくれたっけ

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うちに遊び来たお姉さんに抱っこされてご満悦

抱っこされると安心するようです。
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お手手がかわいい♡

当初は1年生きるかわからないと言われたちい。
元気だったのに1歳を迎えられず逝ってしまった
仔猫たちもいる…
命というのはわからないものですね。

寿命が短かろうが長かろうが、
ただ懸命に生きる姿には胸を打たれます。

ちいおめでとう。
これ以上凶暴にならないでね~。

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category: ちい日記

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パステル三毛母さんと仔猫たち 

 

毎朝、公園に通っているボランティアさんが
5月3日の朝に茂みに置かれた段ボール箱を発見。

タマネギの文字が印刷された箱だけど、
公園に突然捨て置かれた不審な箱に
タマネギが入っているはずもなく…。

中にいたのはパステル三毛の親子。
その日に段ボール箱ごとうちへ運ばれてきました。

キャリコ (1)
えらいべっぴんの三毛母さん。小さな3匹の仔猫は生後1日か2日か。

箱の中がキレイだったことから
出産後に母猫と産まれたばかりの仔猫を入れて
捨てたのだと思われます。

とてもきれいな猫なので
飼い猫だったのだろうとは思いましたが
キャリコ (3)
首にくっきりと残る首輪の跡を見て、悲しくなりました。

長い間、付けていただろう首輪を外したんですね…。

飼い猫が仔猫を産んで、飼いきれないからと
こんな残酷なことをするぐらいなら、
避妊手術をするほうがよっぽどハードルが低いと思うのですが。
昔と違い、今は動物病院もあちこちにあります。

どういう事情があるにせよ、
信頼していた飼い主に見捨てられた
この母猫の心の傷は深いと思います。

ただでさえピリピリしている出産直後に
いきなり見ず知らずの人間のもとへ来ることになって
お怒りもごもっとも…。
キャリコ (2)
ほんとに飼い猫だったの?と思うぐらい凶暴です。

ごはんをあげようと箱に手を近づけただけで
爪出しパンチが飛んできて手にぐっさり(T_T)
ごはんも叩き落とされる始末。

仔猫を守るのに必死です。
キャリコ
こんな状況で育児放棄しないか心配でしたが
ちゃんと子育てしています。

せめてもの救いは、仔猫だけで捨てられなかったこと。
母猫がいなかったら産まれたばかりの仔猫は
1日もちません。

雨の夜に捨てられただろう仔猫たちが、
朝、発見された時は段ボール箱の中で
全滅していたことも過去にありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

3週間もしたら仔猫は活発に動き回るようになり、
トイレも使い始めるでしょうから
狭い段ボール箱から引っ越ししないといけません。
それまでに三毛母さんの怒りは収まるでしょうか(・_・;)

箱の中に入れることができたぐらいだから
もともとは人慣れした子だと思いたい…。

しばらくは、ごはん以外はそっとして
三毛親子を見守りたいと思います。


category: 45~47 キャリコ親子(里親決定:キャリコ、エミーラ&幸太)

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コテン 

 

ちいに噛まれたり(目が見えないので悪気はない)、
新入り猫さんから爪出しのパンチをくらったりして
ちょっと凹んでいるので癒されたい…。


いつも目が合うとコテン、とする我が家のしぃ。

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しぃちゃんコテンするよ(と言っているかのように、これみよがしに)

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コテンしてるよ

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ほら

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もふもふしにきなよ

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・・・・

しぃのコテン (10) (1280x960)
写真ばっかり撮ってさぁ。写真キライ

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ちょっと!

しぃのコテン (5) (1280x960)
やり直し(ΦωΦ)  「はいはいゴメ~ン」とおなかをもふもふしに行くと

しぃのコテン (7) (1280x960)
いつもペロペロしてくれる。ありがとう

しぃのコテン (6) (1280x960)
もういいや(ΦωΦ)   (-ω-)あっそうですか…

人間もコテンコテンしてたGWでした。
平凡な日常がありがたいです。

category: 3 我が家の猫しぃ

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問題児ミトちゃん 

 

FIV(猫エイズ)キャリアのミトちゃんの続きです。

ミト (5)

4、5年前から公園にいたんじゃないか?と聞いた
ミトちゃんですが、
2012年にはまだいなかったので
3、4年前ぐらいからのようです。

大阪に一時転居する前(今は埼玉に戻っています)、
2012年の公園猫たちの写真を見返してみたら
当時の猫で今もいるのは数えるほど。

遺棄が絶えないので相変わらずたくさんの猫が
公園暮らしをしていますが、
顔ぶれはほとんど変わってしまいました。

ミトちゃん
2014年の大晦日、公園で撮った写真の中にミトちゃんを発見。
ふさふさで別猫のようだけど、鼻の黒い模様が一致。


ごはんの面倒を見てくれる人々がいても、
暖かい寝床のない外の暮らしは、
とくに冬、体にこたえるのだと思います。
交通事故も多いエリアです。

そんな外暮らしを生き延びてきたミトちゃんは
慢性の猫風邪でいつも鼻づまり、
口内炎もひどく、体はハゲハゲで
見る限り、かなり年がいっているという診断。

2014年の写真だとまだ若い猫に見えますが、
寿命が5年とも言われる野良猫年齢では
おばあちゃんなのかもしれません。

ミトちゃん (4)
ずっと隔離部屋にひとりきりでいるので、ときどき日光浴


でも食欲は若猫並み(*^^)v
旺盛な食欲=生命力の強さを感じます。

黄疸や貧血から回復し、
腰の傷もみるみる治ったミトちゃんの
目下の課題は皮膚病?の治療です。

当初は頭や体をモーレツにかいていたので
疥癬の治療にレボリューションを2回、
真菌の治療にイトラコナゾールを2週間投与。
ケガが治るまで抗生物質ビブラマイシンを投与したので
細菌が原因でもなさそう。

で、現在は食物アレルギーなのかを探るため、
食事を低分子プロテインに切り替えて
もうすぐ2か月というところです。

ミトちゃん (1)
おいしいものをあれもこれもと与えられていた日々から
低分子プロテインだけの生活へ。
なんだか気の毒なので先生に相談して、
ゆでササミだけ加えることをOKしてもらいました。

ミトちゃん (2)
ササミもカリカリも、取られないよう口にくわえて右往左往。
外暮らしでしみついた習慣だね…もう誰も取らないよ(´・ω・`)


体の傷が治ってからは、かゆみを抑えるため
ステロイドも投与しています。
そのせいか、療法食のためか、
最初に比べれば体をかゆがることは少なくなりました。

そこで、ご飯を食べる時だけ、
さらに1時間、数時間…と
エリザベスカラーを外す時間を徐々に長くしてみました。

丸1日エリカラなしの生活ができ、
これでストレスを減らせると喜んだ翌日。
ミトちゃん (7)
やっぱり舐め倒して赤くなってる…(+_+)

さらにその数日後。
エリカラで毛づくろいができないので
定期的にシャンプーをしているのですが、
タオルドライ中、エリカラを外していたら、
今度は自分の腰に噛みつきました…!

自分で噛んでおいてビックリしたのか、
オシッコを漏らして暴れ。。

見ている時でさえ突然のことで止められなかったので、
うかつにエリカラは外せません。

ミトちゃん (8)
キレイに治った腰に、また傷ができてしまいショック


薄々、感じてはいたけど、
かゆいというより精神的なもの…
自傷行為なのではないか…?
自分に噛みつくところを初めて見て
その思いが強くなりました。

ミトちゃん (6)
エリカラが外せる日がくるといいなあ


猫エイズウイルスは感染力が弱いとはいえ、
ミトちゃんは別室に隔離しています。
人懐こい子なので
寂しさも大きなストレスになっているかもしれません。。

性格は花マルなんだけど問題はいろいろ。
まずは食物アレルギーの線から、
ひとつひとつ答えを見つけていきたいと思います。

category: ミトちゃん

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問題山積みのミトちゃん 

 

気がつけば5月ですね。
ひんやりとした風が、肌寒さから
心地よさに変わっていく初夏が大好きです♪

そんな爽やかな季節にちょっとそぐわないですが、
保護猫ミトちゃんの話題です。

ミト (2)
今年1月16日にうちへやってきたミトちゃん

公園に4、5年はいたんじゃないか?と言われる
公園猫では古株のサビネコ♀さん。

11月ぐらいから姿を消していて
公園ボランティアさんが心配していたところ、
1月になってボロボロの状態で姿を現したそうです。

腰にひどいケガをしていて、
うずくまって動かない状態だったところを
いつもの野良猫病院へ連れて行くと
黄疸がひどくて即入院。

I先生が処置をして、数日後に
瀕死の状態からみごと復活したのが上の写真。
復活したミトちゃんに初対面して、ケガを見て唖然…。

【ケガの写真があるので苦手な方はご注意ください】

交通事故など、もっとひどいケガもあるでしょうが、
血が苦手な私には血の気がひくレベル。。

ミト (3)
右腰は皮膚がむけて肉がむきだし
ミト (1)
左側にも皮膚がむけた傷が

ミト (4)
人間大好きで、すぐコテンとします

傷を乾かすと治りが遅くなるとのことで、
この痛々しい傷口を定期的に
水で洗い流さなければいけないという
ミッションがきつかった…(>_<)

ミトちゃんはFIV(猫エイズ)キャリアでした。
1週間しても傷が改善する様子がなく、
すでに猫エイズを発症しているかもしれない。
黄疸は減少したけれど、
白血球の数値は高く、
貧血の値(たぶんヘマトクリット)も17%台と
あまり良くない状況でした。

とにかく栄養をつけさせて
傷を治すのが先決。

そこで出た、I先生お手製の秘密兵器がコレ。
ミト (15)
“イソジンシュガー”!

「え?うがい薬!?」とバカな質問をしてしまいました(^-^;
消毒薬のほうのイソジンに、砂糖を混ぜたものだそうです。
(実際は軟膏状なのですが、砂糖が固まってくるので
写真は私が熱湯を少し加えて溶いた状態のもの)

砂糖には抗菌作用や肌へのバリア機能があるそうで。
そういえば、ジャムや砂糖漬けがありますね。

これが効果てきめん!
イソジンシュガーを塗って1週間で
傷口の状態が激変し、周りの皮膚が盛り上がってきました。
ミト (7)
肉が赤くなっていますが、これは良い兆候だそう

ミト (8)
なでて~♪ とても人懐こい子です

イソジンシュガーを傷口にたっぷり塗って
その上にラップとガーゼを当てて、
包帯を巻いて固定します。

傷口に直接イソジンシュガーを塗りこむことなど
できないヘタレな私は、
ラップにイソジンシュガーを塗って
ペタンと傷に当てていました。

2日に一度、イソジンシュガーを塗ること2週間。
ミト (9)
傷口はさらに小さくなり、周りに毛もはえてきました
ミト (10)
左腰はほとんど完治

イソジンシュガーすごーい!
ミト (12)

退院後、2か月で右腰の大きな傷もほぼ完治。
ミト (14)
と思ったら、今度は右足裏から流血…
気づかぬうちに肉が露出していました。
足裏にもイソジンシュガーです。

この時に、ミトちゃんの原因不明のケガは
自分でなめ倒して作った傷だとわかりました。

毛づくろいを始めると、
腰だったり足だったり、その時々で様々ですが、
1か所に病的なほど固執する行動が気になっていました。
ミト (6)
あちこちハゲているのも、そのせいか?
(当初、腰から脚は傷の処置のために毛を剃っていました)

エリザベスカラーが小さく、
舌が届く足裏をなめ倒していたようです。

ミトちゃんは雨風をしのぐため、
公園内で屋根のあるコンクリートの部分にずっといた子です。
長い間、硬いコンクリートの上にいたためにできたマメが
足裏にあって、これが気になった様子。

この後、一回り大きなエリカラに変更しました。

看取りになるかも…という当初の予想を裏切り、
黄疸も貧血も改善され、食欲旺盛。
体重はうちのしんこやしぃより重い4kg以上(゚Д゚;)

もう通院の必要がないほど元気!
ですが、まだまだ問題は山積みです。

category: ミトちゃん

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