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にゃんこ365

猫との毎日、保護猫の里親探し

しんこの子育て その2~エイリアンから猫へ 

 

しんこの子育て、もう少し続きます。

生後2週目も相変わらず、日々せっせと子育てするしんこ母。

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おしっこしなさーい(*ΦωΦ)ノ
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お乳を飲んだ口のまま寝てる(´ω`*)


背中と顔を照らし合わせて見ないとどれが誰かわからないのですが、
生まれた時に順に柄の違いをチェックして( ..)φ
ひぃふぅみぃ…にしようかイチニイサン…にしようか迷いつつ、
みんな幸せになって欲しいと願いを込めて
「ひぃ」「ニコ」「サン」「しぃ」「てんてん」と仮称を付けました。


そんなある日、仔猫たちの目がうっすら開いてきました。

生後11日目の8月1日。
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これは…誰だろう(笑)、「ニコ」かな? まだエイリアン風味
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じーーー(`ω´) オマエダレダ  成長の早い白茶半々の三女「サン」

8月3日。
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一番茶色の多い長女「ひぃ」は片目がパッチリ
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「サン」はいち早く両目がパッチリ

8月6日。
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生後3週目に入って、仔猫らしくなってきた「サン」。キレイなキトンブルーの瞳

8月9日。
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キシャーーーといっちょまえに威嚇しているのは末っ子で唯一の男子「てんてん」
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まだおしっこウンチをママになめてもらってるクセに
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成長の早い「ひぃ」「サン」コンビは活発で、ケージの外にも興味津々

生後22日目の8月12日。
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足腰がしっかりしてお座りもできるようになった「ひぃ」。
生後4週目に入る頃には耳も大きくなり、すっかり仔猫のできあがり。

キュンキュンしっぱなしの日々が始まりました(*´Д`)


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しんこママの子育て~生後約1週間 

 

2012年7月22日、5にゃんこを出産したしんこ。
その続きです。

出産も大変だったけど、それからもしんこママは大忙し。
お乳をあげて、おしりをなめて排泄を促し、キレイにして…のエンドレス。

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ごくごく~。ミルク飲みの時は5匹がグーグー大合唱。
一説によると母猫に「元気だよー」と知らせているとか?


生後間もない仔猫は自力で排泄できないので
しょっちゅう母猫がなめて刺激して排泄を促します。

おしっこもウンチもなめてしまうとは…!( ゚Д゚)
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いっちょまえに拒否


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ちょっと寝てはまたお乳を飲む乳飲み子たち。

誰かが飲み始めるとつられてみんな飲みだす時もあれば
飲む時間がずれることもあり、
なんだか四六時中、誰かしらお乳を飲んでいる印象。

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眠い…(+ω+) しんこさん白目…


驚いたのは、生まれてすぐの仔猫たちが
きょうだいを押しのけ、蹴落とし、我先にとお乳を飲もうとすること。

野良だったら、きっと強い子だけが生き残るための
生存競争が生まれた時から始まっているんでしょうね…。

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小さくとも鋭い爪がシャキーン


子育て部屋のソフトケージの中はいつもカオスで
こんな写真ばっかりです(^-^;
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へその緒付き
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猫っていうかエイリアン…

しんこの母ぶりにはジーンとしましたが
生まれたばかりの仔猫は、なんか見たことのない
生き物を見るような気分でした。

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ママはごはんかトイレで休憩中。きなこ餅みたいな後姿はかわいい(´ω`*)


生後1週間で初めての体重測定をしました。
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体重測定中。すぐ心配したしんこママがやってくる


しんこママのかいがいしい子育てで
5匹とも体重170~180ℊと順調に育っていました。

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しんこ、5にゃんこを産む 

 

2012年の6月の終わりに、うちへやってきたしんこ。

しんこ (8)
写真だとわかりにくいですが
当時は痩せていて、お腹だけふくらんでいました。

病気なのか、それとも赤ちゃんがおなかにいるのか…?

公園では捨てられて2週間ほど、
いつも同じ場所にひとりぼっちでじっと座っていました。
まるで誰かを待っているように。

人にかまってもらうと嬉しいようで
お腹を見せてゴロンゴロンと転がる人懐こすぎる性格は、
当時、猫が虐待されることがしばしばあった公園では危険だと心配していて、
お腹が妙にふくらんでいる体形も気になって家に迎えました。

動物病院で診察してもらったら、やはりお腹に赤ちゃんが(@_@)

しんこエコー
しんこのエコー写真。素人にはなにがなんだか…?

まだ何匹いるかまではわからず、
1か月後の再診察で確定しましょう、という診断でした。

その頃は保護して里親探しをする活動はしておらず
うちの子として迎えたしんこ。

しかし、仔猫は多いと6匹前後生まれると聞いて
それじゃー里親さんを探そうと思いました。
しんこのウイルス検査をしたらエイズ/白血病とも陰性だったので、
生まれてくる仔猫たちの里親探しもきっと大丈夫!とふんで。


再診察を予定していた日より1週間ほど早い7月22日、
しんこが隠れる場所を探して鳴きながらうろうろし始めました。

そして茶色い“おしるし”のようなものを出したので
もしや産気づいた!?と慌ててソフトケージを用意。

しんこ出産 (9)
痛いよぉ!

しんこ出産 (1)
祈るように陣痛に耐えるしんこ

鳴きながらケージの中で何度も体勢を変え、1時間ほど経ってようやく
しんこ出産 (3)
出てきた!

しんこ出産 (2)
グゥゥ!と苦しそうな声をあげて
羊膜に包まれた仔猫をつるんと出産しました。

昼の12:30、第一子の誕生です。
それから30分以上、休むことなく仔猫をなめて羊膜をキレイに取り去り
胎盤を食べて、次の出産の準備に入ります。

しんこ出産 (1)
13:26、第二子出産。先に生まれた仔猫は早くもお乳をグビグビ

しんこ出産 (12)
14:40、第三子誕生。先に生まれた仔猫は蹴られてました(^-^;

さらに、
15:26、第四子誕生
16:33 第五子誕生

生まれては羊膜をなめとり、仔猫をキレイにし、
ほぼ1時間おきに5にゃんこを出産。

誰に教えられたわけでもない
ただひたむきな母としての行動に圧倒され、
陣痛らしきものが始まった11:30から5時間、しんこに釘付けでした。

しんこ出産後 (2)
しんこママお疲れ、そしておめでとう!

しんこのような人慣れしていた猫だから
間近で出産を見せてもらえたのでしょう。
初めて目にした猫の出産は生々しくも感動的でした。

おなかを痛めて大事な我が子を産むのは、きっとどんな動物も同じ。
母は偉大だと、改めて実感しました。

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爆走娘モモちゃんのお帰りだい 

 

めっぽう気の強いチビっ子がトライアルから戻ってきました。

その名も爆走娘モモ。
モモ (15)
モモ (13)
追いかけまわされるのはたいがい気の優しい保護猫クロねえ


モモは、夏の公園に捨てられていた猫でした。
モモ (2)
体重300gほど、生後1か月ぐらいの乳飲み子かと思ったら
ミルクはあまり飲まず、離乳食をモリモリ食べ、
トイレをちゃんと使う、体の割に大人びた子でした。

右頬に真っ黒な汚れがこびりついていたので
軽く洗ったら、タオルに血がにじんでビックリ!
病院に行くと、頬に小さな穴が開いていました(;゚Д゚)

モモ (6)
モモ (4)
丸印のところが穴。病院で洗浄してもらってスッキリしました。
カラスに突かれたにしては小さい穴だそうで、原因はよくわかりません。
抗生剤の投与で、1週間ほどでキレイにふさがりました。


我が家には、うちの猫や保護猫がいるので
まず2週間は他猫と接触しないよう完全隔離です。
(恐ろしいパルボウイルスの感染~発症までが2週間と言われています)
保護した日にレボリューションを投薬するので、
隔離期間にノミや回虫も落ちます。
(追記:モモは6週齢に満たない体重だったので、
最初はフロントラインスプレー、体重増加後にレボリューションでした)

病気の兆候がなく、便検査で寄生虫もいなければ
目が行き届く、日の当たる部屋に移し、
ワクチンが打てる体重になるまでケージで隔離。
モモ (11)
出せったら出せ~!ギエー!


本来なら母猫やきょうだいと過ごし、
社会性を身につける大切な時期。
遊びたい盛りの仔猫の隔離はいつも胸が痛みますが
病気の感染リスクを考えると仕方ありません。

モモが何らかのウイルスを持っていたら、という心配もありますが、
むしろワクチンを接種している(ある意味キャリアの)猫たちから
未ワクチンの仔猫への感染リスクが怖いと獣医さんにうかがったことがあります。

モモ (9)
でもたまにはのびのび遊ばないとストレスがたまるよね~


元気に育ち、体重が1kgを超えたところで
ワクチン接種とウイルス検査を済ませました。

エイズ/白血病ともに陰性だったので、
寝る時や外出時以外はケージフリーにしたら
それまでのうっぷんを晴らすかのように爆走娘に(^-^;

頬をケガしたトラウマからなのか?
頭をなでられるのを嫌がり、おまけにガブガブ噛み癖あり。
モモ (19)
歯が成長途中の仔猫がガブガブするのはよくあること。
しかしモモのガブガブは激しい!


そんなモモに里親希望の方が面会に来てくれました。
人見知りは一切しないけれど、ガブガブ癖のあるモモを
里親希望の方は大らかに受け入れてくれました。

しかし、先住猫さんのいるお宅なので、
肝心なのは先住さんが受け入れてくれるかどうか。
先住さんはずっとひとりっ子で育ってきた猫さんです。

モモ (16)
気に入らないことがあるとギエーとボヤくモモ


気が強いといってもまだ2か月ちょっとのチビっ子。
先住猫さんも受け入れてくれるかな~と思ったのですが
モモは先住猫さんをコテンパにして帰ってきました(ノД`)・゜・。

ヒザや肩に乗るほど懐いたモモを戻すのは
里親希望の方にとっても泣く泣く…の決断です。


モモは、右を見ても左を見ても猫!のうちへ戻ってきて
ギエーギエーとわめきっぱなしでしたが、
2日ほど経つと落ち着いてきました。

モモ (17)
わめき疲れてバタンキュー。眠い時や、眠っている時は天使

モモ (14)
ずいぶん美猫さんになって…可愛がってもらったんだね

たまにヒザに乗ってきますが、
まだあまり私には甘えないモモ。
うちは多頭飼いで、あまり甘えさせてあげられないから…
というより、押さえつけて爪切りをするせいか?

猫と遊びたがるモモですが、
猫との接し方がわからないのか
自分の気持ちのままに飛びついて追いかけ回すことがあり、
うちの猫たちは、やや持て余し気味な感じです。

ちょっと変わり者だけど
人慣れしていてかわいい(ところもある)モモ。
もう少し猫社会を学んで落ち着いてきたら
またモモにぴったりのご縁を探したいと思います。


category: 25 モモ(里親決定)

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我が家の猫紹介 

 

遅ればせながら、自己紹介ならぬ我が家の猫紹介をしたいと思います。

近隣の捨て猫スポットになっている公園から
捨てられた猫を家に迎えたのをきっかけに、
一匹、二匹と案の定、増えていき、
里親探しをしている保護猫を含め、にぎやかに暮らしています^^


最初の猫じんたは茶トラ長毛オス。すでに記事にした通り、2年前に3歳半で亡くなりました
IMG_0071 (1024x683)
闘病でつらい思いをさせたこともあり、ベタベタの甘えん坊ではなかったけれど、
今のところ、ごはんの催促で朝起こしてくれた猫はじんただけ。寝ぼすけな飼い主でゴメン


2番目の猫しんこ。茶白メス。推定4~5歳、3.6kg
しんこ (5)
保護した直後に5にゃんこを産んだママ。
特技はヘソ天。
おなかに顔をうずめると、おひさまの匂いがして仔猫の気分(´ω`*)
ごはんの催促はしないけれど、撫でて♡の催促はひんぱん。
おっとりマイペースで、よく寝る良にゃんこ。
人間にはシャーと言ったことがないけど、新入り猫にはどんなに小さくともまずシャー!


しんこの娘しぃ。2012年7月22日生まれの3歳、3.6kg
しぃ (2)
我が家で産まれ育った箱入り娘だからか、外の世界に憧れている。
しかしビビりで、超人見知り。
家族か、泊まって長時間過ごした友人以外には姿を見せず幻のにゃんことなる。
あからさまにすり寄ったりはしないツンデレ姫のくせに、ほぼ毎日添い寝。
特技は狩り。
なんだかんだ文句を言いつつも、保護仔猫にはけっこう優しい。


ちび。キジ白オス。2013年夏生まれの2歳、5kg超
ちび (1)
ちびだけは、一時転居した転勤先で保護した関西っ子。
ちびだったのに、食欲旺盛でガチムチ体形に成長。
体は大きいが心は狭く、オモチャを取られると仔猫に容赦なくパンチ。
寝姿はオヤジ。
ベタベタの甘えん坊かつデリケートで、すぐハゲができる。
特技は空中ひねりのにゃんぱらりんジャンプ。


以上がレギュラーメンバーの猫たちでした。


そして、すでに記事に書いたウサギのパクチーも改めて。

2005年6月生まれの10歳、オス(写真は2006年、若かりし頃のパクチー)
パクチー (800x600)
いまだ衰えない旺盛な食欲と、猫もひるむ気の強さが長寿の秘訣?
バナナが大好き♪
通話中に電話機のコードを噛み切って電話をぶっちぎった前科あり。
たまに横に倒れているので「まさか!?」と思うと、
爆睡しているだけだったりするスーパーシニア。
まだまだがんばれー(^_^)


あともう1にゃん、闘病中のチーという仔猫がいるのですが
病状が急変したりして落ち着かないので
経過の備忘録を兼ねたチー日記で、
またゆっくり紹介していきたいと思います。

category: 自己紹介

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新入りさんの白キジ兄弟 

 

今日はかわいい新入りさんを紹介。

白キジ兄弟 (19)

え、あまりかわいくないですか?

白い子は2匹とも片目が悪くて、まだ人慣れしていません。

この子たちは公園の猫が産んだ子供たちです。
公園に捨てられて、公園で暮らしている猫たちは、
ボランティアの方々が全頭把握し、メス猫はほぼすべて避妊手術をしていますが、
警戒心が強く賢くて、どうしても捕獲できない猫や、
新たに捨てられた猫が子供を産んでしまうことがあります。
いきなり知らない場所に捨てられて、警戒するなというほうが無理というもの。

白キジ兄弟の母猫は、かれこれ一年近く捕獲を試みているものの、
捕まらない賢い猫さん。
子供たちは母猫から離れるようになって、ようやく捕まりましたが、
なかなか手ごわいです(^-^;

白キジ兄弟 (9)
さわるニャー!

白キジ兄弟 (21)
さわるんじゃニャー!!

特に、私の顔を見ると耳がペタンとなり、
まんじゅうみたいな顔になる仮称“白玉”はシャーシャーです。

白キジ兄弟 (11)
怖くて耳がなくなっちゃう。まるで白玉

白玉は左目が見えていません。
ケガか風邪が原因で角膜がダメになりましたが、
不幸中の幸いで自然に萎縮したため、
このまま眼球を温存できる状態です。

もう一匹の白い子“白リン”は同じく角膜の傷が、
さらに奥のデスメ膜まで達してしまい、
デスメ膜瘤となって右目が少し飛び出した状態でした。
角膜の段階なら点眼などで治せることも多いようですが、
デスメ膜瘤となると、もう手の施しようがないそうです。
母猫のもとで育っても、やはり外の暮らしは過酷です。

白キジ兄弟 (13)
あまりシャーシャー言わない穏やかな白リン。
でもまだ心を開いていない顔をしています

白リンは眼球摘出までするほどひどくなかったのですが、
目が飛び出したルックスはちょっとホラーなので、
緊急的に右まぶたを縫合し、飛び出した目が自然治癒力で収まるのを待つことに。
麻酔を何度もかけるリスクを考慮して、少し早いけど一緒に去勢手術も済ませました。

飛び出した目が落ち着くかはイチかバチかの賭けではありますが、
来週末の抜糸で落ち着いていることを祈ります。

3匹目はキジ白の仮称キーちゃん。
白キジ兄弟 (23)

少し遅れて捕獲できたので、しばらく隔離してから合流。
最初はすごくビビりでしたが、実はすごく人懐こい子でした。
この子だけは両目ともキレイです。

キーちゃん (8)
なでられるの大好きで
キーちゃん (2)
かまってほしくて鳴く寂しがりや。キャワイイ(*´Д`)

検便をきちんと採取するため、現在は個別の隔離生活。
甘えたくて仕方ないのにかわいそうだけど、少しの辛抱だよ。

警戒心が強いのは同じですが、人なつこさは兄弟でも随分違うものですね。
ちなみに3匹ともオスです。
甘えん坊キーちゃんは回虫がしっかり駆虫できたことを確認したら、
一足先に里親募集しようと思っています。

なでるとシャー言いながら、うっかりおなかを見せてしまう
白い子たちも甘えん坊になる素質あり。
オスだし間違いない!
近いうちに、ぴかぴかの人懐こい白猫になると思います(^_^)

category: 26~28 白キジ兄弟(里親決定:凛、白、キー)

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